walkスワンアルバーグと歩く

バックパッカー街のホテル

ベトナム到着後、いきなりのベトナムグルメで大満足。
1人異国の地に放り出された究極な不安な状況からの、幸せな時間を過ごし
夜も更けた頃ホテルへ向かう。

もちろん和美さんに送ってもらいました。。

今回10日間すべて一か所のホテルでお世話になりました。

お世話になったホテルは
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ロング ホステル(Long Hostel)
373/10 Pham Ngu Lao Ho Chi Minh City
エクスペディアの予約ページはこちら
https://www.expedia.co.jp/Ho-Chi-Minh-City-Hotels-Long-Hostel.h8083662.Hotel-Information
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の、ダブルルーム。(一人で宿泊しても、ダブルベットになるそうです。)
予約の前に、もちろん和美さんに「このホテルは大丈夫だろうか…。」と確認して予約したのだけど
「凄い便利な場所だし、バックパッカー街だからなんでもあるし。良いと思うよ!」
との回答。
そっか。良いホテルか。

と、ポチっと予約してしまったのですが…。
ふと…。
ん?バックパッカー街?

あの、リュックしょって海外を放浪する人たちのこと?

和美さんが大丈夫っていうから大丈夫でしょーーと思ったのだけど、「バックパッカー」という言葉に後から不安を感じ始めていました。
これまでの海外旅行は、友人宅に転がり込む、もしくはツアーとセットになったホテルにしか宿泊したことが無く…。

宿泊する場所にはだいたい、日本語が話せる人、もしくはスタッフの人がいた。

バックパッカー=旅の上級者

ええと、あたし英語も全く話せないのですが………。
海外旅行、数回行ったことはありますが、旅の上級者なんかではまったく無く…。

ホテルの前まで和美さんに送ってもらい、なんとかチェックイン。
部屋までは和美さんは入れないので、ここからはホテルのスタッフの方と二人きり。

ベトナム人は小柄なんだね。
小柄な男の人。(あたしがでかいのか?)
「qのjふぁそうんk根雨nosudubelpohl?」

なんか言ってる……。

「Are you speak english?」

あ!聞き取れた。
英語話せるのかと聞いている。

「NO! NO! I don’t speak englis!」

答えれたーとほっとしていると、スタッフの方は頭を抱えていらっしゃる状態。

……。だよね。

おそらく、部屋の使い方を説明しようとしてくれているのだけど
コイツ、理解していない雰囲気満載で
あたしより、スタッフの人の方が不安そうだった。

うーん。うーん。

あ!
と思ってスマホで翻訳ページを開いて彼に渡してみる。

「Oh!」

少し、明るい顔になる男性。
スマホをポチポチと操作するも

できない…となって、肩を落とす。

なんで?ベトナム人みんなiPhone使ってるじゃん?と思ったら
そのスタッフの方、スマホにベトナム語を入力しようとしているようで……。。。。

私のスマホ、ベトナム語には対応しておりません。。。。。ごめんね。

気を取り直して、再度スタッフの方は英語で話し始める。

たぶん…。こんなことを言っていた。

このホテルは安全だ。
冷蔵庫にはウエルカムドリンクがある。
朝ごはんは、朝8時~10時
19時~21時は、ハッピーアワーで、ロビーにくるとビールが2本もらえるよ。

のはず。
必死に伝え合おうとすると、なんとか意思の疎通は可能なようで(できてたのかどうかはよくわからないけど)
OK!OK!
わかった!わかった!

という私を置いて
不安そうな顔をしたスタッフの人は部屋を出ていきました。
(こいつ絶対わかってない。)
と、顔に書いてあった。
大丈夫。そこまで理解できたぞ!

本日最後の大仕事を終え、なんにしろ、もう寝たい!
しかし、この部屋の鍵は大丈夫なのか?

ガチャガチャとドアのカギを確認してみて、
うーん。。たぶん大丈夫。

疲労で意識ももうろうとしてきたので、
あーーーーー、もうなんでもいいやぁぁぁぁ。と

シャワーを浴び、
(湯の出し方がわからん。)
(熱いから、水でも寒くない。もういい。水シャワーだ。)

寝間着を着て
歯を磨いて

ダブルベットへ飛び込む。

おやすみ3秒でした。

意識が戻ったところでさわやかに朝。

いつもながら、自分の順応性には関心するし、便利だな。と思う。