walkスワンアルバーグと歩く

一つ目のミッションinブタペスト

最初の国は、ハンガリー。
ブタペストに向かいます。
飛行機は「フィンランド航空」
飛行機の中は、日本人観光客が多く、心配していたヘルシンキでの乗り継ぎも、周りは日本人だらけ。
アナウンスも、日本語でしてくれていてなんの心配もなかった。

なーんだ。
もっと大冒険、期待してたのになー。
なんて思いながら(のちに、こんなことを考えたことを物凄く後悔することになる 笑)
と思いながら、‐気温は4度のヘルシンキ。
フィンランドって寒いのねーとか、これまた呑気に考えていた。

ネットでみてたら、ブタペストの気温は10度以上。
暖かければ、15度以上とかあるんだろうなと思ってたから。

家を出るまでは、日本の2月~3月後半くらいかな?
ダウンジャケット必要かなぁ…荷物になるなぁ…とか、迷ったりもしてました。

順調にブタペストに到着し、さて!最初のミッションは
「バスと地下鉄で、宿泊するゲストハウスに向かうこと!」

これはね、ちょっと不安だったけど下調べを念入りにしたので自信アリ!
空港を出て、まずはバス停を探そう!

これも、簡単に見つかり
バスの近くのおじさんに、72時間フリーバスチケットが欲しい!!!
って言ったら、「この自販機だよ。」
と、買い方も教えてくれた。

おおー!順調。順調。
「そのチケットどこで買うの?」と聞いてきた
アジア人ぽい女の子一人旅の子に、あれよ!あれ!って教えてあげるほどの余裕。

ふふふ。
なんだー。やればできるじゃん
あたしー!

ふんふーーーん♬
と鼻歌歌ちゃいそうな良い気分でバスに乗り込む。

このバスチケット、72時間 バス、チケット、トラム乗り放題。
費用的にもお得だけど、いちいちチケットを購入するっていう手間と難関(?)を省けるのでうれしい

地下鉄の駅もすぐにみつけて、
すごくわかりやすく路線図もあるし。
ホテルの最寄りの駅には、迷うことなく到着することができた。

今回の旅、ヨーロッパ周遊15日間と
長期日程と、交通費もかかるということで、ホテル代もやすくあげられる日程の時は、極力安いところで…!!!ということで
ブタペストでは、居心地の良いゲストハウスがある!という情報に期待して
「ホテル アンダンテ」という、バックパッカーの方達が利用することが多いというゲストハウスに宿泊を予定していた。

一泊の料金的にも、「ゲストハウス」という言い方からも、
ベトナムの時に12日間滞在した「ゲストハウス」を想像してたんだけど…………。

地下鉄を出てから徒歩8分程度と書いてある情報と地図を頼りに
ホテルを探して歩き始める。