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お気に入りの店になる。

WEB担当武藤です。

実は、珈琲が苦手だったわたし。
社会に出てから、仕事での打ち合わせで他の会社にお邪魔すると必ずでてくる珈琲。
デザイン関係の仕事をずっとしているので、仕事に「打ち合わせ」という業務は必ずついてくる。

喫茶店で待ち合わせての「打ち合わせ」の時も、なにも言ってないのに勝手に珈琲を注文される。
確かに、「打ち合わせ」の席でクリームソーダとか注文されても相手も、上司も困るだろうけど…。

「紅茶」という選択肢は無いの?

いつも思っていました。

そんなふうに繰り返し出される珈琲を、「手をつけないのも失礼かな…。」と、頑張って飲むようになって
だんだん慣れて来て、自分でお金を出して飲むことは無くても、出されれば普通に飲むよーという程度の珈琲生活を送っていました

現在の、CAFE FOYERのお店の近くに事務所を置いて仕事をするようになり、
ご近所さんということで、FOYERさんと仲良くさせていただくようになり……。

それ以前からも自家焙煎珈琲のカフェが多くあり、
まえよりは飲むようになっていたのだけど、

FOYERさんに出入りするようになってから、劇的に飲む量が変わってしまいました!!

なぜか、珈琲のカッピングのWSに行ってみたりしたことも!
そして、やっと珈琲ミルを手に入れてからは、なんと豆を買って、自分で淹れて飲むまでに……!

今は働く場所も住む場所も離れてしまいましたが、それでも月に1~2回…多い時は週一でFOYERの店内で珈琲を飲んでいます。

しばらく行かないと落ち着かない……という中毒の状況…(笑)

店主と知り合いで気楽…というのもあるのだけど、完全にあの場所と珈琲の味に馴染んでしまい、「あー。。。。飲んでないな…。」という感覚になると向かってしまう。

少し美味しいチョコレートが手に入ると、「あー。。FOYERの珈琲と一緒に食べたい…とか。」
(珈琲とチョコの組み合わせは、FOYERで覚えました 笑)

それまでは、珈琲のおつまみは、少ししょっぱい味の豆(笑)だった、名古屋っ子。(学生時代~20代の頃は名古屋。)

そのほかにも、”人参のラペをはさんだサンドイッチ”や、ルーから自分で作るカレーなど。

FOYERの味に洗脳され続けています。

美味しい…という味覚とか、「気に入る」感覚は人それぞれだと思うのだけど

 

FOYERさんの、珈琲と合わせてでてくるモノや、サイドメニューの、サイズ感、量と味。
そして、ソファの質感(笑)
6年過ぎ、使い込まれてきてもますます素敵な店内の家具など。

全部ひっくるめての居心地の良さ。

私が自分で珈琲を淹れるようになったのは、店に行けない時に「行きたい気持ちをだまして満足させる」手段……だったのかもしれません。