walkスワンアルバーグと歩く

ベトナムご飯、お買い物

和美さん企画
ホームパーティは、食材調達からはじまりました。

ベトナムに来てから、もう当たり前になっています。
和美さん愛用の原付に二人乗り。
いつも大渋滞のホーチミンの公道をぶぃーーーーーんと走っていきます。

本日のメニュー「Kho quẹt-コークエッ」に必要な食材。
まずは「えび」と「豚肉」

原付でたどり着いたお店は、(わー!ベトナム映画みたい!)
絵にかいたような市場。
「せっかくだから、いちばんいい海老買おう~」と和美さん。
この辺りは英語が通じないエリアらしく、
和美さんは、2年間の生活の中で習得したベトナム語で、お店の人とやりとり。
価格は、日本とくらべるとそんなに安くなかったような…。
安いもの、高いもの…モノによるのね。。


そのあとは、「Kho quẹt-コークエッ」を調理するために必要な鍋を買いに。
ここも、英語通じず。
地面のコンクリートに、チョークで金額を書きながら商談(!)
ベトナムのレストランでもよく見かけた、ベトナムの昔ながらの「バッチャン焼き」と思われるもの(モノはあまりよくない)も格安の金額で取り扱っていたので、
私はここでお土産をいくつか購入しました。
英語もベトナム語もできない武藤ですが、
身振り手振り&強引な日本語でもなんとかなった…!
数字は共通だからね。
欲しい分だけ、納得の金額で買うことができました。

その後向かった先は、日本人向けのコンビニ。
ドラえもんをあしらったパッケージがやたらある!
そして、ここでも日本人ブラントは強いのかな。
日本人の農場で作った品質の良い野菜ですよーという宣伝文句。

日本ではみかけない現地の果物は安い!

道端でも、おばちゃんが山盛りのフルーツを売っていて
和美さんに、「あれ、買ってみたいんだけどー」と言ったら、いいけど、「キロ単位だよ?
余った分はホテル持って帰って食べる?」と言われて断念。
キロ単位……。
ホテルの朝食も量が多いから、これ以上食べれない……。

こんな感じで買いそろえた食材を並べてみると…。
それだけでカラフルでおしゃれに見える!

わくわくしながら、調理&パーティ編はまた来週。。。