walkスワンアルバーグと歩く

冬のスワンアルバーグ

中敷きがコルク素材のスワンアルバーグは、裸足でも履き心地が良く、臭いも気になりません。

少し薄めの柔らかい革素材であったり、合皮であったりのスワンアルバーグは、どちらかというと、
夏場に活躍しやすい靴かもしれません。

短パン、裸足に、スワンアルバーグ!
ひざ丈のスカートで生足にスワンアルバーグ!

どちらも素敵なコーディネートが想像できます。
ピュアホワイトや、カラフルな色の展開をしている、合皮のシリーズの明るい色目からも、春、夏など、温かい季節のイメージかなぁ…?と思いがちですが…。

 

この冬、私はレッグウォーマーとの組み合わせで用途の幅を広げてみました。

レッグゥオーマーで、足首からふくらはぎのあたりを覆うことにより、当然温かい!という利点と
それによって、ブーツを履いている雰囲気のコーディネートが楽しめるんです!

ジーパンに、レッグウォーマー+スワンアルバーク
膝下スカートにに、レッグウォーマー+スワンアルバーク

だったらブーツを履けばいいじゃない…
と、言われてしまいそうですが。。

いえいえ。

この履き方の利点は、「暑くなったら脱げる!」「靴の着脱が楽!」というところにもあります。
服の重ね着の感覚でしょうか。

朝、寒かったのでレッグゥオーマーを合わせてみたけれど…。。
昼、お日様が出て来て妙に暖かくなる日、ありますよね。

そんな時は、スッとレッグゥオーマーを外して鞄の中へ…。
カーディガンを脱ぐように…。

そして、もちろんベースはスニーカーなので、靴を脱いで建物の中へ……、そしてまた外へ…なんていうことの繰り返しの時にも、ブーツの着脱のようにもたつくことはありません!

 

そして、なによりこの組み合わせ、足元が軽い!

 

長時間のフライトや、外歩きが多くなる旅行の際には超おススメのセットになります!

3月後半のヨーロッパ旅行。
足元はもちろん、このセットで行ってこようと思っています!